社会福祉法人あらぐさ福祉会

あらぐさ後援会


お知らせ

法人に寄付金を贈呈しました

平成30年5月12日(土)に開催した平成30年度総会において、後援会に寄せられた「あらぐさ支援募金」961,979 円を法人に寄付しました。
また、新館竣工祝いとして、給食配膳ワゴンを贈呈しました。
ご協力まことにありがとうございました。

 

 

活動

平成30年5月12日(土)に開催した平成30年度総会で、次の事業計画・予算を決定し、役員を選出しました。

 

平成30年度事業計画・予算

 

あらぐさ後援会では、無認可共同作業所の立ち上げに込めた思いと、法人の理念の実現を支える為に、今年度も地域に発信していく役割の一翼を担っていきたいと考えています。
 30年度も、3つの専門部(事業部・広報部・組織部)を中心として、あらぐさ福祉会の事業へのさらなる支援と、誰もが安心して暮らし続けることができる地域づくりを支援することを目的として、次の活動を展開します。

 

1.第7回「みんなおいでよ―あらぐさひろば」を開催します

 

日程 平成30年10月13日(土)
場所 障害福祉センターあらぐさ

 

後援会員のみなさんと周辺地域住民の方々をおもてなしする行事として、「みんなおいでよ――あらぐさひろば」を今年度も開催します。「障害を持っている人たち、お年寄りや子どもたちにとって住みやすい街は、誰にとっても住みやすい街になるはず」という思いをもとに、地域の諸団体に参加を呼びかけ、共に楽しい「あらぐさひろば」をつくります。
 今回は、事前にスポーツフェスティバルの日程を伝えて頂いたので、重複を避けて日程を定めています。時間は例年と同じく、11時~14時を予定しています。

 

2 事業部活動

 

(1)あらぐさ支援募金の取り組み

 「くらしの場」づくりの施設整備を支援するため、恒常的に支援することを
 目的に、「あらぐさ支援募金」を訴えます。

   あらぐさ支援募金   1口   1,000円
   30年度目標額          100万円

 

(2)後援会独自の資金づくりの取り組み

  後援会独自で物品販売等に取り組み、地域に支援を発信します。

 

3 広報部活動

 

編集会議(広報部役員と後援会員)で協議し、あらぐさ通信を定期的に発行します。

(1)「あらぐさ通信」は、あらぐさ福祉会と協力して編集・発行します。
  後援会の活動を紹介し後援会員を結ぶ機関誌として、また、あらぐさの
  事業や実践を広く市民の方々に知っていただくための広報誌(情報誌)
  としての役割を果たしていきます。

 

(2)あらぐさ後援会員の感想を把握しながら、あらぐさの活動、地域での
  生活、後援会活動、障害者運動などを積極的に分かりやすく発信します。

 

(3)発行計画

 

 ・体裁等 B5 横書き 8ページ建て 必要に応じて「付録」を利用する
 ・発行部数/印刷 1300部  印刷と発送準備をあらぐさに委託する
 ・第3種郵便物で発送する
 ・年間計画 年3回(6・10・2月)
 ・ダイジェスト版の発行
 ・見本誌の配布

 

(4)年間の企画

 

 ・利用者さんの地域での生活
 ・あらぐさと私
 ・とっておきの一枚
 ・作品紹介
 ・障害者運動の動向
 ・後援会活動
 ・きょうされん大会に向けて
 ・通信100号企画(表紙のカラー印刷・新館について・通信の歴史)

 

4 組織部活動

 

会員ならびに支援募金の協力者を合わせて500名を目標にめざします。
地域の支援学校や諸団体と日常的な交流を図りながら、「あらぐさ通信」の読者を広め、入会者を増やしていくような活動をつくっていきます。

 

平成30年度あらぐさ後援会予算書

(単位:円)

収入 支出
前年度繰越金 152,229 あらぐさ通信経費 200,000
会費収入 700,000 事業費 200,000
事業収入 100,000 事務費 100,000
    予備費 152,229
    あらぐさ福祉会へ寄付 300,000
952,229 952,229

 

後援会会費郵便振替口座
01070-7-32145
名義 あらぐさ後援会


平成30年度あらぐさ後援会役員(三役)

会   長   野々下 靖子
副 会 長   中川 千津子
副 会 長   増田 康夫
事務局長    松村  誠

ページ上部に戻る