社会福祉法人あらぐさ福祉会

トピックス

 

「創17th(Re)~えがおの手しごと展」
開催のお知らせ

コロナ禍により昨年は中止となり、2年ぶりの開催になります。障害福祉センターあらぐさの利用者さんたちが日々心を込めて制作したさをり製品(ショール・ベスト・バックなど)、染め製品(ショール・手袋・敷物など)、フェルト製品、ビーズ製品、一筆箋などの手づくり製品などがホールいっぱいに並びます。
ぜひご来場いただき彩り豊かな製品をご覧下さい。感染防止対策をしてお待ちしております。

日時:10月2日(土)正午~午後5時   (一般向け公開)

      3日(日)午前9時~午後5時(一般向け公開)

      4日(月)午前9時~午後3時(関係者向け公開)

会場:長岡京市立産業文化会館 1階ホール
   (長岡京市開田3丁目10-6 阪急長岡天神駅より徒歩3分)

(但し、期間中に緊急事態宣言発出の場合は、誠に残念ですが中止とさせていただきます。)

 

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助成金でケアホームかざぐるまのトイレ増設!

 ケアホームかざぐるまでは、一軒屋で男性4人が支援員や世話人さん達と共に、自立生活をしています。
 この8月、公益財団法人あすなろ福祉財団様から助成金をいただけることとなり、ケアホームかざぐるまのトイレ増設工事を実施することができました。
 これまで、1つのトイレしかありませんでしたが、2つ目の新たなトイレが増設できたことで、より快適なホーム生活が送れるようになっています。
 工事にあたり、公益財団法人あすなろ福祉財団様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。
 誠にありがとうございました。

 

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 “あらぐさデザイン”の ハンドクリームをいただきました!!

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感染者発生から事業所再開まで(ご報告)

 5月14日、法人運営の事業所で感染者1名が発生いたしました。ただちに行政、乙訓保健所と連携をとり、保健所が特定したご利用者・職員たちのPCR検査を実施しましたところ、さらに1名の感染者が発生しました。これ以上の感染拡大を食い止め、支援の安心安全をつくるために、1週間各事業所を閉所し、乙訓保健所の迅速な判断に基づき、ご利用者と関係職員100名の一斉PCR検査に踏み切りました。21日までに全員陰性という結果をいただき、1週間閉所しておりました各事業を順次再開することができました。
 その後、陰性でも濃厚接触と特定された20名余りのご利用者、職員たちは2週間の自宅待機を終え、5月末には復帰、また感染された2名はいずれも軽症で、6月中旬には復帰いたしました。
 この間の事業所の閉所や自宅待機により、ご利用者、ご家族には多大なご不負担とご不自由をかけてしまいました。毎日あらぐさに通えることが、いかにかけがえのないことなのか改めて痛感いたしました。
  今後、障害者施設や介護施設などに関わる人たちの定期的なPCR検査の実施、ワクチンの早期接種ができるようになることを心から望みます。
 まだまだ状況は予断を許しませんが、さらなる感染防止対策を徹底し事業を進めてまいります。
 これからも、ご理解ご支援いただきますようお願い申し上げます。

令和3年6月25日     
社会福祉法人あらぐさ福祉会
理事長  角  攝子   

 

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社会福祉法人あらぐさ福祉会 新事業計画

 令和元年6月16日に、「新事業計画」が策定されました。
 社会福祉法人あらぐさ福祉会は、平成17年に障害福祉センターを開設、平成21年から平成27年にわたり「中長期事業計画」を策定・実施してきました。その事業計画に基づき、サポートセンターあらぐさ(居宅介護等事業)、相談支援センターみちくさ(指定特定相談支援事業)、ケアホームいろどり(共同生活援助事業)、ショートステイいろどり(短期入所事業)を開設・展開してきました。
 今回の「新事業計画」は、三年計画で法人理念と各事業の発展をめざし、利用者家族の実態と要望を受け、地域で暮らし続けるために、法人として何ができるか、その土台(実践力、組織力)をつくることを中心としています。同時に現存する「短期入所事業」「緊急対応」「居宅介護等事業」の充実(数値目標の設定と実行)を図るものです。

 

「社会福祉法人あらぐさ福祉会 新事業計画」全文はコチラ pdfファイル

 

令和元年6月16日策定  

 

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